
咀嚼と健康ファミリーフォーラム
第32回 咀嚼と健康ファミリーフォーラムのご案内
2026年度(第32回)咀嚼と健康ファミリーフォーラムは下記の要領で開催いたします。
下記ボタンより、参加申込フォームへお進みください。
チラシはこちら(435KB)
| 会期 |
2026年11月15日~2027年1月10日
※会場での参集型開催は行わずWEB開催いたします。
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| 主催 |
特定非営利活動法人 日本咀嚼学会 |
| テーマ |
「咀嚼の大切さを知り、今日からできることを考える」 |
| 企画概要 |
主催者挨拶・講演
「本フォーラムの趣旨」
増田裕次(松本歯科大学総合歯科医学研究所顎口腔機能制御学部門 教授)
講演
- 講演1「子ども達の咬む力 ~窒息事故から守るためにできること~」
森川和政(九州歯科大学顎顔面成長発達学講座 教授)
乳幼児に特に多い食品による窒息事故。歯や口の機能(噛む・飲み込む)の発達を踏まえ、家庭でできる予防対策を分かりやすく解説します。
- 講演2「何歳からでも始められる“食べる力”を育てる食事」
小城明子(日本女子大学食科学部 准教授)
年齢を重ねても健康でいるための「食べる力」。日々の食事の選び方や「かみごたえ」の工夫に加え、生活の中にある噛みにくさにつながる要因と、食をより楽しむための工夫をお伝えします。
- 講演3「自分で測ろうモグモグ咀嚼指標」
武政誠(東京電機大学大学院理工学研究科 教授)
実はとても奥深い「噛んで食べる」という動作。咀嚼動作の評価はスマホで簡単に見える化も?応用例と、家でスマホで調べられるようになる方法を分かりやすくご紹介します。
- 講演4「よく噛むと脳は元気になる?~咀嚼と脳活動の最新研究~」
長谷川陽子(新潟大学大学院医歯保健学研究科 講師)
「よく噛む」ことは、脳の健康維持にも重要です。脳の血流変化を“見える化”する研究から、咀嚼が脳に与える影響を解説。ご家庭で今日から実践できる「よく噛む工夫」もご紹介します。
- 座談会
「講演会では話しきれなかった専門家クロストーク」
司会:山村健介(新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生理学分野 教授)
吉川峰加(広島大学大学院医系科学研究科先端歯科補綴学 准教授)
講演内容を振り返りながら、お互いに質問を交わし、講演では話しきれなかったことや日頃実践していることなどを語り合います。座談会を通して、「咀嚼の大切さ」への理解を深め、今日から実践できることを一緒に考えます。
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